ケツカッチン高山・二女が1人コント

[ 2008年3月21日 06:00 ]

ケツカッチンの高山トモヒロ(右)の二女・光永

 漫才コンビ・ケツカッチンの高山トモヒロ(39)の二女・光永(ひなた)さん(高1=16)が20日、大阪市中央区のワッハホールでNSC30期生卒業公演に参加した。

 高山が見守る中、バイト中の会話をネタにした1人コントを披露。「講師を務めた和泉修さんにほめられた」というネタだったが、高山は「ぼくのNSC卒業時と比べたら10対0でぼくの勝ち」と厳しい評価を下した。
 それでも光永さんは「5年後には私が勝ちます」と宣言。今後は高校に通いながらピン芸人としてbaseよしもとなどへの出演を目指すが、漫才にも憧れがあり「コンビでもやってみたい。目標は、やすよともこさん」と目を輝かせた。
 高山も「2人で漫才はやりたくないですけど、いつか同じ舞台に立ちたい」と温かいまなざし。153組244人が参加した卒業公演だけに「そうなるには、かなりの努力がいるやろけどね」とエールを送っていた。

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