市長もアフロだ!「鶴」市役所ライブ

[ 2008年3月21日 06:00 ]

新人バンド「鶴」(左から)ドラムの笠井快樹、ベースの神田雄一朗、ギターの秋野温、藤縄善朗鶴ヶ島市長

 アフロスタイルが特徴の新人バンド「鶴」のデビュー記念ライブが20日、地元の埼玉県鶴ケ島市の市役所内で開かれた。地元ファン約500人が集まった中、藤縄善朗市長も「ビートルズがリバプールから世界へ飛び立ったように、この鶴ケ島から世界へ飛び立ってほしい」とあいさつ。バンドのトレードマークのアフロヘアのカツラまでかぶって取材に応じるサービスぶり。メンバーが有名になり、故郷へ文字通りの“鶴の恩返し”をしてくれると信じている姿に、ドラムスの笠井快樹(26)は「プレッシャーもあるけど頑張る」と力を込めた。

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