新ボンドガールが過激なベッドシーン

[ 2008年3月10日 06:00 ]

 映画「007」シリーズの最新作「―クォンタム・オブ・ソラス」(09年1月日本公開)で、新ボンドガールに起用されたウクライナ出身の女優オルガ・キュリレンコ(28)が、4月12日公開の映画「ヒットマン」(監督サヴィエ・ジャン)で過激なベッドシーンに挑んでいる。モデル出身で、05年に「薬指の標本」で銀幕デビュー。ヒロインの謎の女性ニカを演じた「ヒットマン」では一糸まとわぬスレンダーな肢体を披露。「典型的なアクション映画から、一線を画する重要な役」と自画自賛している。全世界でヒットしたゲームの映画化。「レオン」「TAXi」を手掛けたフランスの映像会社ヨーロッパ・コープが製作。裏切られ、追われる身となった暗殺者(ティモシー・オリファント)が、ニカとの出会いを通して人の感情を取り戻していく。

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