東山 山口の結婚祝福“自分は厄年後”

[ 2008年3月10日 06:00 ]

 TOKIOの山口達也(36)の結婚発表から一夜明けた9日、同じジャニーズ事務所所属で少年隊の東山紀之(41)が後輩を祝福した。都内で行われた主演舞台「さらば、わが愛 覇王別姫」の開演前に会見し「またひとり、容赦なくぼくを追い越していく」と苦笑する場面も。自身の結婚については「厄年(数え年で42歳)を過ぎてから…」と語った。

 東山にとって山口は約15年前、同居し面倒をみていた後輩。人生最大の決断を下したことに、「TOKIOは一番近い“弟分”。山口君の結婚がグループの起爆剤になればいいですね。兄貴としてうれしいです」と喜んだ。
 山口は元モデルの女性(31)と婚姻届を提出したことを8日の日本武道館公演中に発表。東山には「その前の日(7日)に報告があった」。夏には第1子が誕生することもあり、東山も「父親になれば、人間としてさらに成長するでしょう。“子供に会わせてくれよ”と言っときました」と笑顔で話した。
 同事務所の後輩では、00年にSMAPの木村拓哉(35)が歌手の工藤静香(37)と結婚。昨年9月には、V6の井ノ原快彦(31)が女優の瀬戸朝香(31)とゴールイン。山口にも先を越され「またひとり、容赦なくぼくを置いていく」と苦笑。自身については「考えたこともないですが、う~ん、もうちょっとかな」。続けて「できない原因はぼくにあるのかも。とにかく厄年を過ぎてから…」と、厄があけたら前向きに動きだすことも示唆!?
 舞台で女形を演じる東山はこの日、濃厚なメークと女性の衣装。「ぼくはしばらく“こっちの道”で頑張ります」と女性のようなしぐさを作り、報道陣を笑わせた。
 会見には、俳優の伊勢谷友介(31)との結婚が注目される女優の木村佳乃(31)も同席。終始、幸せそうな笑顔を浮かべていたが、結婚の話題が出る前に、その場を東山に任せて稽古へ戻った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2008年3月10日のニュース