たむけん焼肉店 今度は食い逃げ被害

[ 2008年2月27日 06:00 ]

やりたい放題の“アウトローな客”に食い逃げされた「炭火焼肉たむら」

 ピン芸人・たむらけんじ(34)がオーナーを務める「炭火焼肉たむら」が食い逃げ被害に遭っていたことが26日、分かった。昨年11月にオープンした南船場店(大阪市中央区)で被害額はビール、ハラミなど計17品目で1万1360円だった。

 事件があったのは23日の午後10時半ごろで、土曜日とあって店内は満席。そこに小太りでメガネをかけ、白いシャツを着た男性と中肉中背の男性2人組が来店した。この2人、滞在していたのは1時間くらいで、メニューを床に置いたり薬味入れをひっくり返したりと、やりたい放題だったという。
 あまりの暴挙を見かねた店員が薬味を片付けようと掃除用具を取りに行った1~2分の間に、2人は姿を消していたという。テーブルにはイタズラで、まだ炭が燃えている七輪の網の上に陶製の器に入った「カルビクッパ」がそのまま置いてあった。
 25日に大阪府警に被害届を提出したたむけんは「あんだけ人目につくところで、しかも21世紀に食い逃げって…怪盗ルパンの末えいか」とあんぐり。1月にはロケ中に泥酔した男性に突然蹴られたり、昨年8月には焼き肉店の事務所が空き巣に遭うなどトラブル続き。「うちは犯罪のデパートですか…」と頭を抱えていた。

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