西川史子タカビーだけど大ボケ!?

[ 2008年1月14日 06:00 ]

WEBドラマ「ピンボケ」発売記念イベントで「ピンボケ」な表情をする左から浜口順子、西川史子、日村勇紀、設楽統、井戸田潤

 形成外科医でタレントの西川史子(36)が、14日に「成人の日」を迎える新成人を“毒舌で祝福”した。13日、東京・渋谷のCD店で行われたネット配信された出演ドラマ「ピンボケ」のDVD発売イベントに出席。「頑張れば私みたいになれるかも。でも、普通の人じゃなれないわね」などと、いつものタカビーな発言で奮闘をうながした。

 美ぼうと高収入を武器に高飛車トークで人気の西川は、夢あふれる新成人にも容赦はしなかった。最初こそ「最近、渋谷はフリーセックスらしいからいいですね」と二十歳をうらやましがったが、エールを求められるとトーンは一変。「みなさん、頑張れば私みたいになれるかも。でも心構えというよりは、持って生まれたものだから、普通の人じゃだめね」と辛口トークがさく裂。
 取材陣から「二十歳と交際できるか?」の質問には「年収4000万円を20年以上続けられる人ならOK。すべてはお金」と豪語。余裕の表情で、新成人を子供扱いだ。
 毒舌は止まらない。2カ月間で小説を書くことになったフリーター役で同作に主演した、お笑いコンビ「バナナマン」日村勇紀(35)に向かっては「きょうセーターに陰毛が付いてたでしょ。私がとってあげたのよ」と容赦ない下ネタ。慌てる日村の左乳首をつつくなど、その後も攻撃の手を緩めなかった。
 同作にはプライドの高い編集者役で出演。女優デビューとなったが「素でできました。私はきれいだし演技派だし、当然100点です」と自信満々。しかし、日村の相方で広告代理店社員を演じた設楽統(34)から「台本を片時も離さず、出番までチワワのように震えていた」と暴露されると、さすがに顔を赤らめた。
 この日は成人の日前日ということで、主催者が登場した5人に「二十歳の写真」の持参を要請。しかし西川だけ17歳当時の着物姿の写真。趣旨を理解していなかったらしく「あっ成人式だからか」と、「ピンボケ」ならぬ大ボケ!?をかましていた。

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