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【ストロングスタイルプロレス】黒潮が関根を小馬鹿に 王者は「澤田さんに会えることが楽しみ」

[ 2026年5月14日 17:55 ]

会見後、記念撮影で邪魔をする黒潮ジャパン(左)と関根“シュレック”
Photo By スポニチ

 初代タイガーマスク主宰の「ストロングスタイルプロレスVol.39 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」(27日、後楽園ホール)の追加対戦カードを発表した。

 同大会でタイトル戦を行うレジェンド王者の黒潮TOKYOジャパンと挑戦者・関根“シュレック”秀樹が会見に出席。関根は「今回、黒潮ジャパンとレジェンド王座を懸けて戦えてうれしく思う。彼はプロレス史上、指折りの天才。シングルの王座を懸けてうれしい。ただし、入場と試合が同じ、約10分以上をかけて入ってくる。そんなコミックプロレスでいつまでも王座を許してはおけない。格闘技部分を引き出して、あいつに痛い思いをさせて、最後に俺がベルトを巻こうと思います」と意気込む。

 王者は「ポスター見たら、澤田敦士がいる。澤田さんと俺が14歳でプロになる前にハッスルで練習していた。久々に会えるのが凄い楽しみです」と関根を全く相手にしない。

 相手については黒潮ジャパンは「やばいです。澤田さんに会えるのが楽しみ以外、ないです」と。コミックプロレスと言われたことには「澤田さんに会えるものしかない。コミックプロレスとはなんなんだよ。毎回、いつもいる。むかつく。強いのは知っている。こいつと試合が決まって凄い食欲ある、よく眠れる。凄い自信あるよ。自信100%ある。5分で俺が勝つよ。終わりだよ」と吐き捨てる。「コミックプロレスなんか聞いたことないよ」とぶぜん。

 関根は「否定する気はない。ここはストロングスタイルのリングで戦いを見せないといけない」と言い切る。続けて「MMAのリングで決めている技でジャーマンを決めたいと思う」と得意の原爆固めを出すことを誓う。

 関根の発言に王者は「めちゃくちゃ興味ない。関根自身に興味がない。まあ頑張ってというくらい」と最後は言い合いになった。記念撮影でもわざとベルトで関根の顔を隠したりと挑発を忘れない。

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