×

【新日本】王者・TAKESHITAが昨年のG1のリベンジへ。海野は「15分で王者を倒す」

[ 2026年4月3日 21:28 ]

4日の新日本両国大会のTV選手権の調印式を行った左から王者のKOUNOSUKE TAKESHITA、棚橋社長、海野翔太
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは3日、都内で「SAKURA GENESIS 2026」(4日、両国国技館)の前日会見を行った。

 TV選手権の王者・KONOSUKE TAKESHITAと挑戦者の海野翔太が調印式に登場。海野は「明日TV王座を控えておりますが、いまさら言うことは特にないです。TAKESHITAさんのレスラーとしての生き方を否定する気は1ミリもありませんし、ただ明日は新日本プロレスとして、海野翔太として、全ての意地をTAKESHITAさんにはぶつけたいと思うので、覚悟しとけと。同時に楽しもうとそれだけです」と意気込む。王者は「最初に巻いたのがNEVERで次はIWGP世界で今はTVで今、自分に来たのが、テーマを持ってやている。15分1本で、相手の力を120%出させる。相手の力を引き出した上で防衛したい」と2度目の防衛へ自信を見せた。王者は「昨年の借りを返したい」と海野を指名。「2025年負けた試合があって、負けたことの答えを見つけたい。そこをはっきりさせたい」と理由を説明した。

 挑戦者は「15分1本勝負っていうのはTV王座の特色なので、あらかじめ言っておきますけど、延長する気も一切ないですし、15分で勝ち切れないのであれば、自分の負けは素直に認めますし、ただ明日は15分以内にTAKESHITAさんを潰す。そして勝つ、そしてこのベルトを獲る。もうそれしかイメージしてないので、25分とかそういうのは別にどうでもいいですね」とベルト奪取に燃える。海野からTV王者のコンセプトの地方での防衛や若手へのチャンスなどを問われ王者は「若い選手でもいいですし、レジェンドでもいいし、永田選手や小島選手でもいい。自分の夢もファンの夢もかなえていけたらいい」と話した。これに挑戦者は「王者としてこのベルトにしたいというが、僕が獲ったら地方での防衛や若手、いろいろな選手と戦いたい」と歩調を合わせていた。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年4月3日のニュース