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堤聖也との死闘から3日後…世界5階級制覇レジェンド“カッコよすぎる”侍コス!「大和魂」「男前!」の声

[ 2025年12月24日 15:44 ]

カッコよすぎる!激闘から3日後…侍コスプレ姿を見せたレジェンド。ノニト・ドネアの公式インスタグラム(@nonitodonaire)から

 プロボクシング元世界5階級制覇王者のノニト・ドネア(43=フィリピン)が24日までに自身のインスタグラムを更新。死闘から3日後の武士のコスプレショットを投稿した。

 ドネアは自身のインスタグラムで「12月20日、土曜、京都。VS堤聖也との試合からわずか60時間後」とつづり始めた。

 「コスチュームじゃない。これはいつも私の中に生きている戦士の精神」と侍のコスプレショットを投稿した。

 ネットでは「リング外でもかっこいい」「大和魂」「リング外でもファンを魅了」「男前!」「心は日本人ですね」などの声が上がった。

 17日に正規王者・堤聖也(角海老宝石)とのWBA世界バンタム級団体内統一戦に臨んだドネア。世界5階級制覇の“レジェンド”は日本の地で激闘の末に散った。序盤から冷静に戦いながら“伝家の宝刀”である左フックを振っていくドネア。2R終盤に堤に当たると会場からどよめきが起こった。4R終了間際に右のショートが堤の顔面を捉えて、グラつかせた。しかし後半に流れが変わって、7R以降は堤の接近戦に苦戦。10Rにはロープを背負って、グラつく場面もあった。12Rにもグラついて、グローブがリングに着きそうになる場面があったが12ラウンドを戦い抜いた。

 試合直後に堤と健闘を称えて、四方にあいさつした。判定は1―2のスプリット判定負けを喫した。

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