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元世界王者・重岡優大氏が告白!熊本でカフェオープンへ「弟・銀次朗を知ってくれた人たちとの関わりを…」

[ 2025年12月19日 10:16 ]

元世界王者の重岡優大氏
Photo By スポニチ

 8月に現役引退を発表したボクシング前WBC世界ミニマム級王者の重岡優大氏(28)が19日までに更新されたお笑いコンビ「千原兄弟」・千原ジュニアのYouTubeチャンネルにゲスト出演。熊本でカフェをオープンする理由を告白した。

 優大氏の弟・銀次朗氏は5月のIBFミニマム級タイトルマッチ後に急性右硬膜下血腫のため開頭手術を受け、8月に故郷の熊本県内の病院に転院していた。その8月には前WBC世界ミニマム級王者の兄・優大氏も現役引退を発表し、弟のそばで寄り添っている。

 今回、ジュニアが銀次朗氏へのお見舞いに向かった。「銀次朗と会いまして、非常に力強く手を握ってくれて…いや~よかったわ…」と涙が止まらなかった。「“おいしいもん食いに行くぞ!”と言ったら手を挙げてた」と銀次朗氏の反応を喜んだ。

 そしてジュニアは「優大は今後カフェやるの?」と切り出した。優大氏は「弟には、ボクシングをしていたことを後悔してほしくない。これで引退して、こんなのバッドエンドじゃないですか。周りから誰もいなくなって、いつかみんなに忘れられるのは兄としてあまりにもむなしい」と弟のためにもカフェをオープンすると告白した。

 「僕たちはボクシングしかやってこなかった。僕自身の中で、ボクシング以外で新しい事に挑戦したいという気持ちがあった。ボクシングで出会った人たちとか銀を知ってくれた人たちとの関わりをずっとつなげていくためにも僕がそういう場所を作らなきゃと思いました」と説明した。

 ジュニアは「オープンの予定や目処はあるの?」と聞いた。優大氏は「年末にプレオープンします。もたもたしている暇はないので」と明かした。

 ジュニアは驚きながら「そんなに早く!?すごいね!じゃあまた来るわ!」と約束した。

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