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矢吹正道 「超豪華」スパーリングで打ち上げ「苦戦を楽しみたい」 27日にアルバラードと初防衛戦

[ 2025年12月19日 18:58 ]

スパーリングパートナーを務めたタノンサックとポーズを決める矢吹正道(左)
Photo By スポニチ

 27日に愛知県国際展示場で初防衛戦に臨むIBF世界フライ級王者の矢吹正道が19日、名古屋市内のジムで練習を公開。フェリックス・アルバラード(36=ニカラグア)戦へ向けたスパーリングを打ち上げた。

 総仕上げのスパーリングパートナーを務めたのは、IBF世界ライトフライ級王者のタノンサック・シムシー(グリーンツダ)。2人は22年9月に一度だけノンタイトルで対戦経験(矢吹が7回TKO勝利)があり、矢吹のリクエストで計26ラウンドの「世界王者競演」が決まった。

 対戦相手のアルバラードについて、「アグレッシブで、タフで、スタミナがある」と警戒しつつ、「勝つにしても負けるにしてもKOで決まる。苦戦を楽しみたい」と豪語した。3月以来となるリング。滝沢卓トレーナーは「離れてもできるし、くっついてもできる。どの距離に入っても大丈夫」と王者の“進化”の一端を明かした。

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