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世界戦で“珍事”!王者がマウスピース忘れる…会場からのヤジ ネットどよめき「陣営気抜きすぎw」

[ 2025年12月17日 18:59 ]

WBO世界フライ級タイトルマッチ   王者 アンソニー・オラスクアガ(米国、帝拳)<12回戦>同級4位・桑原拓(大橋) ( 2025年12月17日    東京・両国国技館 )

<WBO世界フライ級TM アンソニー・オラスクアガ・桑原拓>オラスクアガのマウスピースが届かず試合開始が遅れるハプニングも(撮影・長久保 豊)
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 WBOフライ級王者アンソニー・オラスクアガ(26=米国、帝拳)が同級4位の桑原拓(30=大橋)の挑戦を迎え撃った。試合前に直前に王者がマウスピースを忘れるというアクシデントが起こった。

 王者オラスクアガに試合直前にアクシデントが起こった。両者の選手コールが終わり、リングアナも「ラウンドワン!」とコールした。しかし開始のゴングがなかなか鳴らなかった。

 オラスクアガがマウスピースを持っていないことが発覚。会場がどよめく中で、セコンド陣が控え室に取りに戻った。無事にマウスピースを着用して、試合のゴングが鳴り響いた。

 会場からは「おいおい!なめんなよ!」などとヤジも飛んだ。まさかの出来事にネットも「珍しいね」「何してるん!?笑」「陣営気抜きすぎだろw」などどよめきの声が上がった。

 試合では圧倒的な強さを見せて4回TKO勝利を飾った。

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