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井上尚弥の公開練習に関係者約180人!5.2中谷戦へミット打ちなど披露「包み隠さず全部やりました!」

[ 2026年4月20日 15:26 ]

世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者・井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA、WBC、WBO1位、IBF3位・中谷潤人(M.T) ( 2026年5月2日    東京ドーム )

<井上尚弥 公開練習>公開練習に臨む井上尚弥(撮影・西海健太郎)
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 プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋、32勝27KO)が20日、横浜市内の所属ジムで、5月2日に東京ドームで行われる前WBC&IBF統一世界バンタム級王者・中谷潤人(28=M.T、32勝24KO)戦へ向けた公開練習を行った。

 日本ボクシング史上最大の決戦に、大橋ジムには約110人の報道陣が詰めかけ、公開練習会場となったジムのフロアは映像カメラ15台など「170~180人」(大橋ジム・大橋秀行会長)の関係者でぎっしり。入場を待つ報道陣は4階から階段に並んだが、1階に達しても行列は終わらず、ジムが入るビルの外にまで人があふれ出す異常事態となった。

 公開練習には中谷陣営からM.Tジムの村野健会長や岡辺大介トレーナーらも視察に訪れた。井上はシャドーボクシング、ミット打ち、サンドバッグ打ちを各1ラウンド披露。終わると「包み隠さず全部やりました!」とアピールした。

 公開練習前の会見で父・真吾トレーナーは「基本は中谷選手がどう出てくるかだが、ウチの方としてはナオ(尚弥)の出入り、スピード、空間を見てもらいたい」とアピール。「言い過ぎましたか?でも、そこも含めて尚弥の動きをしっかり見てもらいたい。ねっとり行くかもしれないですよ?亀さん殺法で」と話して笑いを誘った。

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