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ドネア「アイツに関わるのはナンセンスだ」 “お騒がせ”元世界3階級制覇王者をバッサリ!

[ 2025年12月15日 17:03 ]

シャドーボクシングするドネア(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 WBA世界バンタム級暫定王者ノニト・ドネア(43=フィリピン)が15日までに更新されたYouTubeチャンネル「A-SIGN.BOXING.COM」にゲスト出演。“お騒がせ”元世界3階級制覇王者についてバッサリ言い切り場面があった。

 堤は今年2月に比嘉大吾(志成)と引き分けて初防衛に成功も、左目の手術で指名試合が不可能となり休養王者に認定された。復帰後は堤の休養を受けて暫定王者から正規王者に昇格し、7月に比嘉と引き分けたアントニオ・バルガス(米国)との対戦が義務付けられていたが、バルガスは最近母親が亡くなったため、6月に暫定王座を獲得したドネアが堤の対戦相手になった。

 ドネアは、ここ数年フィリピン・セブ島に拠点を置いて練習を続けているという。今回の統一戦に向けたキャンプもセブ島の「オメガ・ボクシングジム」で練習に励んだ。

 「オメガ・ボクシングジム」では、過去に元世界3階級制覇王者のジョンリール・カシメロ(フィリピン)も練習していた。ドネア自身は、カシメロとスパーリングする予定があったと明かした。しかし「向こうがジムに来なかったんだ。その後もスケジュールが合わなかった」と元世界王者同士の豪華スパーリングは実現しなかったという。

 「正直、アイツのことは気にしてない。アイツに関わるのはナンセンスだ」とバッサリ言い切って、この話題を締めた。

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