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【RIZIN】ケイト・ロータス4連勝!地元関西で涙の判定勝利「本当はKOしてもっとかっこいい姿を…」

[ 2025年11月3日 17:16 ]

RIZIN LANDMARK 12 in KOBE ( 2025年11月3日    GLION ARENA KOBE )

地元で4連勝を飾ったケイト・ロータス(C)RIZIN FF
Photo By 提供写真

 格闘技イベント「RIZIN」は3日、「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」(GLION ARENA KOBE)を開催。第10試合でケイト・ロータス(フリー)がイ・ボミ(韓国)に涙の判定勝利。地元で4連勝を飾った。

 地元で涙の判定勝利となった。試合では積極的な打撃で優勢に試合を運んで、判定3―0で勝利を飾った。

 試合後には涙ながらにマイクで中学時代の柔道部の先生が来場していることを報告。「本当はKOしてもっとかっこいい姿を見せて、柔道を中途半端に辞めてしまったことを謝りたかった。もうちょっと強くなって倒せるようになってからまた挨拶に行くので、待っててください」とメッセージを送った。

 「今度は中途半端に辞めず、自分が心からやり切るまで突っ走るので応援よろしくお願いします。中途半端な試合してすいません」とマイクを締めた。

 ケイトはDEEPで活躍後、2024年7月にRIZIN初参戦。RENAを相手に奮闘したが2RTKO負け。昨年11月のDEEPでは空手世界王者の月井隼南に2Rリアネイキドチョークで一本勝ちで再起戦を白星で飾った。今年5月の韓国大会では元ROAD FCアトム級王者のシン・ユリ(韓国)に判定勝利。さらに今年9月の「DEEP JEWELS 50」では富松恵美に2RTKO勝利を飾って3連勝を飾った。

 地元関西でのRIZIN開催では、韓国「ROAD FC」の次世代ファイターであるイ・ボミと対戦が決定した。「神戸出身というプレッシャーはないです。とりあえず試合ができるのが楽しみだな」という言葉を残した上で、「打撃であったり、組みに適応できるバランス力というか股関節の使い方とか体の使い方を学んでいる感じ。筋肉をつけたりしていない。パンチ力も上がっていると言われている」と、地元で強化したストロングポイントを生かして4連勝を飾った。

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