×

井上尚弥の挑戦者には絶望的な未来しか見えない…具志堅用高氏「まあ1発もらったら終わっちゃう」

[ 2025年11月3日 21:07 ]

井上尚弥(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 元WBC世界スーパーフライ級王者の川島郭志氏(55)が、元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高氏(70)のYouTube「具志堅用高のネクストチャレンジ」に出演。12月27日にサウジアラビアで行われる世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)の防衛戦を展望した。

 相手はWBC世界スーパーバンタム級2位のアラン・ピカソ(25=メキシコ)。具志堅氏は「頭脳派でかなり慎重なしっかりしたボクシングをする」と、長所を挙げたが、「まあ、1発もらったら終わっちゃうかな」と井上の圧勝を確信した。

 川島氏も「ボディーか、上か。いろんな想像ができるが、全部ピカソが負ける」と苦笑いだ。

 それでもあえてピカソ陣営に立って戦略を立てるとすれば?

 川島氏は井上より9センチ高い1メートル73あるピカソの身長に注目。「上背を生かすボクシングをさせたいが、それでも12ラウンドはやり切れないと思います。判定狙って動き回っても途中で終わる。倒しに行ったらカウンターか何かもらって1発で終わる」と挑戦者には絶望的な未来しか見ていないようだ。

続きを表示

「具志堅用高」特集記事

「井上尚弥」特集記事

格闘技の2025年11月3日のニュース