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【新鋭賞】西田凌佑、恩師・名城信男氏と同じ新鋭賞「自分も世界チャンピオンに」

[ 2022年1月29日 15:02 ]

 プロボクシングの2021年年間表彰の各賞が29日に発表され、新鋭賞にはWBOアジア・パシフィックバンタム級王者・西田凌佑(25=六島)が選ばれた。

 西田は昨年4月、敵地・沖縄で元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(志成)を3―0の判定で下し、プロ4戦目にしてWBOアジア・パシフィックバンタム級王座を獲得したことが評価された。

 所属ジムを通じて「この度は、名誉ある賞を頂きまして誠にありがとうございます。この賞を受賞することができたのは、試合を組んで下さった六島ジム会長や、指導して頂いている武市晃輔トレーナーやジムの仲間、そして応援して下さっている皆様のおかげです。新鋭賞は、恩師である近畿大学の名城信男監督も受賞されていて、恩師と同じ賞を頂けたことをとても光栄に思います。名城監督も新鋭賞を受賞し、世界チャンピオンになられたので自分も同じ賞を頂けたからには世界チャンピオンになる為、さらに精進していきます。今後とも応援よろしくお願い致します」とコメントを寄せた。

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