×

亀田大毅氏「中谷潤人選手の評価はむしろ上がった」 井上尚弥と死闘の挑戦者を称える

[ 2026年5月2日 23:16 ]

世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ   井上尚弥(大橋)3―0判定 中谷潤人(M・T) ( 2026年5月2日    東京ドーム )

井上尚に判定で初黒星を喫し、場内に向けて手を合わせるポースを繰り返す中谷(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 元世界2階級王者で、現KWORLD3ジム会長の亀田大毅氏(37)が自身の公式YouTubeで、世紀の一戦を生解説した。

 井上尚弥の判定勝利に終わったが、大毅氏は「井上選手が強いのは分かるけど、中谷選手も強い」と挑戦者の戦いぶりに感嘆した。

 「中盤は中谷選手が取っていたからね」と、独自の採点ではポイントは終盤まで拮抗していたという。

 「めっちゃもったいないな。11、12ラウンドやな。目が…」と、中谷が左目に異変が起きて失速した最後の2ラウンド次第ではドローの可能性もあったと指摘した。

 大毅氏は井上の防衛を称えつつも「中谷選手の評価は落ちないし、むしろ上がったんじゃない?」と、最強ボクサーと互角に渡り合った挑戦者を称えた。

続きを表示

この記事のフォト

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年5月2日のニュース