井上尚弥 ダスマリナス戦へ元K1王者とマスボクシング「良い練習になった」

[ 2021年6月5日 22:41 ]

武居由樹(右)と12ラウンドのマスボクシングを行った井上尚弥(大橋ジム提供)
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 プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(28=大橋)が5日、自身のツイッターを更新し、同じジムに所属する元K-1王者の武居由樹(24)と12ラウンドのマスボクシングを行ったことを報告した。

 今月19日(日本時間20日)に米ラスベガスでIBF1位マイケル・ダスマリナス(28=フィリピン)と防衛戦を行う井上は「今週もやり切った。今日は武居君と12Rのマスボクシング!!タイミングも間合いも対ダスマリナスに向けて良い練習になった」と感謝し、「この時期に12R動いてスタミナも十分に確認できた!!」と手応え。大橋秀行会長は「万全の出来です」と太鼓判を押した。

 昨年12月にボクシング転向を表明し、大橋ジム入りした武居は今年3月にデビュー。9月9日の2戦目で5戦5勝5KOの竹田梓(24=高崎)との対戦が決まっている。

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