新日本「G1 CLIMAX 30」出場20選手発表 内藤とEVILが同じBブロックに

[ 2020年9月9日 20:02 ]

新日本プロレス   G1 CLIMAX 30

内藤哲也(撮影・島崎 忠彦)
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは9日に開催された仙台サンプラザホール大会で「G1 CLIMAX 30」の出場選手を発表した。今年は史上初の秋開催となり、総勢20選手がA・Bブロックに分かれてのリーグ戦が19日の大阪府立体育会館大会で開幕。両ブロック1位が10月18日の両国国技館大会で優勝決定戦を戦って今年の覇者を決める。

 8月25日の神宮大会のメインイベントで2冠戦を戦った内藤哲也とEVILはともにBブロックとなった。他にも棚橋弘至、KENTAらもBブロックから出場する。神宮大会でNEVER無差別級を懸けて大熱戦となった鈴木みのると鷹木信悟はAブロックに入った。飯伏幸太、オカダ・カズチカに加えてウィル・オスプレイ、ジェイ・ホワイトもAブロックから出場となった。

 【Aブロック】
・飯伏幸太(4年連続6回目の出場・2019年優勝 )
・オカダ・カズチカ(9年連続 9回目の出場・2012、14年優勝 )
・石井智宏(8年連続 8回目の出場)
・鷹木信悟(2年連続 2回目の出場)
・高橋裕二郎(5年ぶり 7回目の出場)
・タイチ(2年連続 2回目の出場 )
・鈴木みのる(2年ぶり 9回目の出場)
・ジェフ・コブ(2年連続 2回目の出場)
・ウィル・オスプレイ(2年連続 2回目の出場)
・ジェイ・ホワイト(3年連続3回目の出場)

 【Bブロック】
・棚橋弘至(19年連続19回目の出場・2007、15、18年優勝)
・後藤洋央紀(13年連続13回目の出場・2008年優勝)
・矢野通(14年連続15回目の出場)
・YOSHI-HASHI(2年ぶり 4回目の出場)
・SANADA(5年連続5回目の出場)
・内藤哲也(11年連続11回目の出場・2013、17年優勝)
・EVIL(5年連続 5回目の出場)
・ザック・セイバーJr(4年連続 4回目の出場)
・ジュース・ロビンソン(4年連続4回目の出場)
・KENTA(2年連続 2回目の出場)

続きを表示

この記事のフォト

「ボクシング」特集記事

「木村花」特集記事

2020年9月9日のニュース