「日本プロレス殿堂会」が発足 賛同メンバーの藤波、長州、天龍ら「後輩の励みに」

[ 2020年2月21日 05:30 ]

「日本プロレス殿堂会」発足を発表する(前列左から)天龍、藤浪、長州と運営メンバー(撮影・西川祐介)
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 元プロレスラーのアントニオ猪木の77回目の誕生日である20日、都内のホテルで「喜寿を祝う会」が開かれ、400人を超える関係者が祝福に訪れた。

 また、この日は「日本プロレス殿堂会」が発足し、賛同メンバーの藤波、長州、天龍が会見に出席した。日本のプロレス文化を伝承し、歴史をつくってきた選手らの功績を後世に伝え、引退した選手の人生をサポートしていくことが目的。賛同メンバーには故ジャイアント馬場さん、猪木も名を連ねた。

 天龍は「この会ができることで後輩の励みになる」と現役選手のためにも尽力していくことを誓い、藤波は「いろんな形で頑張っていく」、長州も「選手の役に立つための殿堂会をつくっていきたい」と抱負を語った。

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