亀田和毅 王座統一戦に向け「準備はできている」 フェイスオフでバルガスを挑発

[ 2019年7月12日 16:22 ]

<WBC世界スーパーバンタム級王座統一戦>フェイスオフで舌を出し、レイ・バルガス(左)を挑発する亀田和毅(協栄ジム提供)
Photo By 提供写真

 ボクシングのWBC世界スーパーバンタム級王座統一戦12回戦(13日、米カリフォルニア州カーソン)の最終記者会見が11日(日本時間12日)、ロサンゼルス郊外のホテルで行われた。

 15歳からメキシコで単身武者修行した暫定王者の亀田和毅(28=協栄)は、流ちょうなスペイン語で「念願だった戦いを実現してくれたWBCとプロモーターのゴールデンボーイに感謝している。アメリカの地で試合ができることにワクワクしている」とあいさつ。「この4カ月の厳しい練習と調整でコンディションは良く、準備はできている」と自信を示した。

 さらに正規王者レイ・バルガス(28=メキシコ)に向かって「お前はメキシコ人か?だったら、お互いチャンピオン同士、メキシコ人らしい面白い試合を思いっきりやろう」と呼び掛け、フェイスオフでは数秒で舌を出して一方的ににらみ合いをやめ、バルガスを挑発した。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント準決勝 井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲス」特集記事

2019年7月12日のニュース