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尚弥の初ダウンには魔裟斗も衝撃「34年前が…」 見事なTKOに称賛「井上尚弥と大谷翔平は日本の宝」

[ 2024年5月7日 19:24 ]

魔裟斗
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 元K―1世界王者でタレントの魔裟斗(45)が7日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(31=大橋)が挑戦者ルイス・ネリ(29=メキシコ)を6回1分22秒TKOで下し、防衛に成功した試合を振り返った。

 34年ぶりの東京ドームでのボクシングビッグマッチ。その中で初回からネリが衝撃を与えた。カウンターの左フックで尚弥から初ダウンを奪った。しかしその後、尚弥も2回にダウンを奪い返すと、5回には超接近戦での左フックで2度目のダウンを奪った。ダメージを蓄積させた中で、6回に右ストレートでネリをマットに沈めて防衛に成功した。

 現地観戦した魔裟斗は初回の衝撃ダウンに「あの瞬間に34年前にマイク・タイソンが東京ドームでダウンしたシーンがフラッシュバックしたよ。まさか負けちゃうの?って思ったよね」と興奮気味に話した。

 2回に尚弥がダウンを奪い返しても、3回以降も前に出続けたネリについて「フルトンとか手を出さずガード一辺倒だったけど、ネリはビビらずにガンガン攻めてたね」と分析した。

 その中で尚弥が4Rにはネリのパンチを見切っていたという。「(尚弥は)もう大丈夫と思ったんじゃない?ネリのパンチを距離で外していたよね。でもネリはそれでも出続けていたよね」と振り返った。

 6回のフィニッシュパンチには魔裟斗も大興奮して、メモしていたメモ帳には文字も読み取れないほど汚くなっていた。「いや~興奮したね!生で見れてよかった。ネリを完璧なKO勝ち。凄いね!井上尚弥と大谷翔平は日本の宝ですね」とこの試合を締めた。

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