京口、KOで知名度UP!V1戦へ闘志「面白いと思ってもらえるボクシングを」

[ 2019年6月13日 05:30 ]

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ   スーパー王者・京口紘人《12回戦》同級10位タナワット・ナコーン(タイ) ( 2019年6月19日    千葉・幕張メッセイベントホール )

ミット打ちする京口(撮影・島崎忠彦)
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 初防衛戦に臨む京口が都内で公開練習を行った。同門の中山佳祐を相手に2ラウンドのスパーリング。1階級上の元東洋太平洋フライ級王者に力負けすることなく、強烈な右を何度もヒットさせるなど圧倒し、順調な仕上がりを印象付けた。

 先日、自身のツイッターにサッカー日本代表MF久保建英と自分の写真を並べて掲載し、「似てると言われます」とツイートしたことがネット上で話題になった。久保の代表デビュー日と重なったが、京口は「偶然」を強調。一方で「人気スポーツは実力があれば(メディアに)取り上げてもらえる…嫉妬します」と本音も。

 2階級制覇王者にとって知名度アップも重要な課題。京口は「強いだけじゃ駄目。ファンに面白いと思ってもらえるボクシングをしたい。KOで勝ちます」と約束した。

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