ロッテ井口監督後輩が30日K―1デビュー、不可思「勝ってインパクトを」

[ 2019年6月11日 05:30 ]

ロッテ井口監督と一緒にポーズを取るキックボクサー・不可思(左)
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 ロッテ・井口資仁監督(44)がマネジメント契約する「パムズ」の後輩キックボクサーで「RISE」ライト級王者・不可思(27=クロスポイント吉祥寺)が、30日に両国国技館で行われる「K―1 WORLD GP 2019 JAPAN 」(後援・スポーツニッポン新聞社)に初参戦することが決まった。スーパーライト級で第4代K―1 KRUSH FIGHTライト級王者・佐々木大蔵(28=K―1 GYM SAGAMI―ONO KREST)と戦う。

 福岡県出身。高校は1年で中退し、タイでムエタイ修行。デビュー12年目を迎える。リングネームの「不可思(ふかし)」は御経の一節で「計り知れない」という意味がある「南無不可思議光」から父が命名したファイターは「派手な試合で勝ってインパクトを残したい。僕を軸にストーリーが生まれていくような、存在感のある選手になりたい」と意気込みを語った。

 親交のある井口監督は「すごく人間味のあるいい男。K―1に行くということで、非常に楽しみです。打たれても打たれても前に行くスタイルで見ている人を楽しませるファイターです。(試合は)テレビやネット中継でいつも見ています。今回も頑張ってほしいです」とエールを送っていた。

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