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柔道五輪連覇の内柴 総合格闘技「REAL.6」参戦発表

[ 2019年4月21日 23:15 ]

 総合格闘技の「REAL FIGHT CHAMPIONSHIP」は21日、柔道男子66キロ級で04年アテネ、08年北京五輪を連覇した内柴正人(40)が「REAL.6」に参戦すると発表した。

 横浜市内で囲み取材に応じた小林繁之取締役は8~10月に福岡市で「REAL.6」を開催する計画を明かし、内柴の参戦について「大手を振って頑張れよという状況ではない、彼にも前向きに歩いてもらいたいということ」と意義を強調。対戦相手や詳細ルールは未定だが、打撃なしの「ジャケットマッチ」になるという。また、内柴からメールで「地元での大会で体を使ってやってみたい思いがある。ルールは分からないが、師匠である山田さん(山田重孝代表)に託します」とコメントが寄せられたことも明かした。

 内柴は11年12月に教え子への準強姦容疑で逮捕されて服役。13年には全日本柔道連盟から会員登録の永久停止処分を受けが、出所後に山田代表のもとで柔術を学び、現在はキルギス柔道連盟総監督を務めている。

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