堀口恭司、元UFCランカーに1回KO勝ち!6月MSGでコールドウェルと再戦へ

[ 2019年4月21日 20:31 ]

RIZIN.15   ◯堀口―ウィン● ( 2019年4月21日    横浜アリーナ )

<RIZIN.15>ウィンに勝利しトロフィを手に笑顔を見せる堀口(撮影・会津 智海)
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 初代RIZINバンタム級王者・堀口恭司(28=アメリカン・トップチーム)が、60キロ契約5分×3Rでベン・ウィン(30=米国)に1回2分53秒、KO勝ちした。

 元UFCランカーを圧倒。その強さを証明した堀口は「全部、打撃戦で行こうと思っていた。プラン通りです」と笑顔。「格闘技を盛り上げるために、おもしろい試合を見せるので会場に来て下さい」とファンに呼び掛けた。

 そこでRIZINの榊原信行実行委員長がリングに上がり、昨年大みそかの「RIZIN.14」で対戦し、堀口が3回TKO勝ちしたダリオン・コールドウェル(31)との再戦計画を発表。6月14日に米ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで今度はベラトール世界バンタム級王座を懸けたタイトル戦で行うとした。

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