バンタム級世界への登竜門に「山中慎介トーナメント」開催

[ 2019年4月13日 05:30 ]

会見で握手する山中氏(左)とDANGANの古沢代表 
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 元WBC世界バンタム級王者・山中慎介氏(36)の名を冠した大会が誕生する。ボクシング興行を手掛けるDANGANが12日、都内で会見し、「山中慎介バンタム級トーナメント(仮)」を東京・後楽園ホールで開催すると発表した。若手の育成やボクシング界の活性化を目的に企画。A級ボクサー8選手が優勝賞金100万円を争う。

 7月23日に予選(6回戦)、10月31日に準決勝(8回戦)を行い、決勝(同)は来年1月に開催予定。優勝者には世界ランカーとの試合を優先的に組む構想もある。世界王座を12度防衛した山中氏は「思い入れのある階級なので僕も楽しみ。世界への登竜門になれば」と期待。アンバサダーとして大会に協力していくという。

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