村田 7月に現王者ブラントと再戦プラン 米紙報道

[ 2019年4月13日 05:30 ]

昨年10月の対戦前、公式会見で撮影に応じる村田諒太(左)とブラント

 米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は11日、ボクシングの前WBA世界ミドル級王者・村田諒太(33=帝拳)が現王者ロブ・ブラント(28=米国)と7月12日に大阪で再戦する計画があると報じた。村田と契約を結ぶ米大手プロモーター、トップランク社のボブ・アラム氏が明かしたとしている。

 村田は昨年10月20日に米ラスベガスで行われた2度目の防衛戦でブラントに0―3の判定で敗れて王座から陥落。アラム氏は試合直後にも再戦に言及したが、その時点では村田自身が去就を保留していた。その後、村田は12月4日に会見して現役続行を表明。先月下旬には走り込みキャンプを終えたことを自身のSNSで報告していた。現在の世界ランキングはWBA3位、WBC4位、IBF6位につけている。

 ブラントは今年2月にハサン・バイサングロフ(21=ロシア)に11回TKO勝ちして初防衛に成功。戦績は26戦25勝(17KO)1敗となった。

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