ゴロフキンは引退を考えるべき テディ・アトラス氏が大胆発言「全盛期はもう過ぎ、衰えつつある」
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ボクシングのトレーナー、解説者として知られるテディ・アトラス氏(62)が、元ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(36=カザフスタン)について、引退を考えるべきとの意見を述べた。
ミドル級で無敵を誇ったゴロフキンは昨年9月にプロ初黒星。サウル・アルバレスとの再戦に判定で敗れ、長く君臨した王座から陥落した。アルバレスとの第3戦も噂されているが、アトラス氏は自身のポッドキャストにおいて、以下のようにゴロフキンの引退について触れた。
「ゴロフキンは引退について考え始めるべきだと思う。大金は稼いだが、体が傷んでいる。アマチュア時代に400試合以上も戦い、五輪では銀メダルを獲得した。年齢も30代後半。伸びしろがあるとは思わない。アルバレスともう一度戦っても、初戦や再戦以上のパフォーマンスは望めない。全盛期はもう過ぎ、衰えつつあるのだと思う」。
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