禁止薬物がボクシング界に蔓延 元王者デゲールが主張「使用者は永久追放処分を」
Photo By AP
プロボクシングの元IBF世界スーパーミドル級王者ジェームス・デゲール(33=英国)が、禁止されているパフォーマンス向上薬(PED)について、ボクシング界に蔓延していると主張した。
英国のスポーツ専門ラジオ局「トークスポート」が5日に掲載した記事の中で、デゲールは「信じられないかもしれないが、PEDがボクシング界に蔓延している」とコメント。こうした情報は元2階級制覇王者のポール・マリナッジから聞いたものだと言い、その内容にあぜんとしたという。
「特に米国での蔓延が異常」とデゲールは続け、「PEDは使用すればパンチ力が増し、よりハードな練習がこなせるようになる薬物。陽性反応が検出されたボクサーに対しては、永久追放処分を科すべき」との考えを示していた。
続きを表示
格闘技の2019年2月6日のニュース
-
WBSSクルーザー級T準決勝 ブリエディスVSグウォヴァツキ、6・15ラトビアで開催
[ 2019年2月6日 23:21 ] 格闘技
-
ゴロフキンは引退を考えるべき テディ・アトラス氏が大胆発言「全盛期はもう過ぎ、衰えつつある」
[ 2019年2月6日 21:29 ] 格闘技
-
脳外科医の田中将大 1回25秒TKO勝ちの鮮烈プロボクサーデビュー
[ 2019年2月6日 20:51 ] 格闘技
-
禁止薬物がボクシング界に蔓延 元王者デゲールが主張「使用者は永久追放処分を」
[ 2019年2月6日 19:12 ] 格闘技
-
岩佐 再起戦へ仕上がり良好「ボクシングの本質を忘れてた」
[ 2019年2月6日 05:30 ] 格闘技



















