“神童”天心 堀口にKO宣言「人生を懸けてぶっ倒す!」

[ 2018年9月30日 05:30 ]

RIZIN.13 ( 2018年9月30日    さいたまスーパーアリーナ )

計量後にポーズをとる那須川(左)と堀口=右(撮影・中出 健太郎)
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 30日にさいたまスーパーアリーナで行われる格闘技イベント「RIZIN.13」の公開計量が都内で行われ、全選手が一発クリアした。メインで実現する“世紀の一戦”、那須川天心(20)―堀口恭司(27)は那須川がリミットの58・0キロ、堀口が57・9キロでパス。自身に不利なキックボクシングルールに挑む堀口が「日本を盛り上げる試合をする」と意気込めば、“キック界の神童”那須川も「人生を懸けて堀口選手をぶっ倒す」とKO宣言した。

 那須川が「試合が終わったら、ぜひ釣りにでも行きましょう」と呼び掛けると、堀口も「行きましょう」と笑顔で返答。それでも、肩幅より大きなタイを釣ったこともあるという那須川は「(堀口は)もっと大きいとイメージしていた。オーラも“思った以下”だった」と印象を口にした。

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