大谷翔平 先頭打者弾からのマウンドで初回は3者凡退! 4登板ぶり二刀流解禁で投打に躍動

[ 2026年5月21日 09:57 ]

ナ・リーグ   ドジャース ― パドレス ( 2026年5月20日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>力投する大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、敵地でのパドレス戦に「1番・投手兼DH」で出場。4月22日(同23日)のジャイアンツ戦以来、4登板ぶりの投打二刀流で先発マウンドに上がり、初回を3者凡退に抑えた。

 1回表の第1打席で初球を右中間へ運び、投打同時出場では今季初の一発となる8号先頭打者本塁打。打者として自らを援護すると、投げては1番・タティスをスイーパーで投ゴロ、2番・アンドゥハーにはファールで粘られたものの11球目のスイーパーで空振り三振。3番・シーツも98.7マイル(約158.8キロ)の直球で2者連続の空振り三振に仕留めた。

 大谷は今季ここまで7試合に登板し、全てクオリティースタート(QS)で3勝2敗、防御率0.82。前回登板の13日(同14日)のジャイアンツ戦では今季最多の105球を投じ、7回8奪三振無失点で3勝目を挙げていた。

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