巨人・平山 初先頭打者弾「必死にバットを振った結果」 3戦連続1番で6戦連続安打

[ 2026年5月20日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2-0ヤクルト ( 2026年5月19日    いわき )

<ヤ・巨>初回、先制ソロを放ち笑顔の平山(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人・平山が初の先頭打者弾を放った。

 3試合連続で1番で出場。初回、高橋の直球を捉えて左翼席へ2号ソロを運び「必死にバットを振った結果がいい結果になってくれた」と喜んだ。

 6試合連続安打をマークしたが、2打席目以降は凡退し「少し考えてしまった」と反省も忘れなかった。

 《巨人・大勢今季3S ライデル不在》巨人・大勢が2―0の9回を1四球だけの無失点に抑え、4月1日以来の今季3セーブ目を挙げた。「うれしいですね。元々クローザーやってたんで」と喜んだ。先頭の増田に四球を与えても後続を断ち、2試合連続の零封リレーを締めくくった。リーグ最多タイ13セーブのマルティネスは前カードのDeNA戦で移籍後初の3連投を解禁するなど疲労を考慮されて同行せず、川崎市のジャイアンツ球場で残留練習に参加した。

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月20日のニュース

広告なしで読む