清宮幸太郎と父・克幸氏が親子初共演 克幸氏経営の玄米うどん専門店「絵空事」がFビレッジにオープン

[ 2026年5月18日 17:45 ]

父・克幸さんと握手する清宮(撮影・武田 政樹)
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 日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)の父・克幸氏が共同経営するグルテンフリーの玄米うどん専門店「絵空事」が18日、Fビレッジ「SUNNY TERRACE」に開店した。幸太郎は克幸氏とともにメディアデーに参加し、初の親子共演を果たした。

 同施設は早実、日本ハムの先輩である斎藤佑樹氏が代表取締役を務める会社が運営。克幸氏は「斎藤くんとの縁のつながりがここにオープンした一番の理由」と出店のきっかけ説明した。

 健康的な身体作りのために約7年前から家族全員でグルテンフリーに取り組んでおり、幸太郎も野球のパフォーマンス向上や身体の調子の良さを実感しているという。同店オリジナルの小麦粉を使わない玄米麺は、選手食堂でも提供されているようで「グルテンフリーをやっていなくても、ただおいしくて食べているという人もいる。ここには本当に美味しいものしかないですし、かつグルテンフリーもできる最高の店」と絶賛した。

 とり天などの揚げ物も米油で調理する強いこだわり。東京、札幌に次ぐ3店舗目の同店ではザンギや「清宮幸太郎の大好物!豆乳坦々しあわせうどん!」などの限定メニューを味わうことができる。幸太郎は「普通のうどんでは味わえないおいしさ。エスコンフィールドの目の前に父親のうどん屋ができるというのはすごく感慨深いですし、佑樹さんの施設でできるのは本当にうれしい。たくさんの方に来ていただきたい」と呼びかけた。

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