DeNA石田裕太郎、6回1失点粘投も… リーグワーストタイ5敗目「初回に先制点を与えたのは反省」

[ 2026年5月17日 20:25 ]

セ・リーグ   DeNA 0―1 巨人 ( 2026年5月17日    東京D )

<巨・D>初回、岸田に先制の適時打を浴びる石田裕(撮影・須田 麻祐子)  
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 DeNA先発・石田裕太郎は6回を7安打1失点で8奪三振と粘るも、味方の援護がなく黒星を喫した。

 初回に岸田の適時打で先制点を献上するが、2回以降は走者を出しながらも粘りの投球。

 3~5回は3イニング連続で先頭打者を出塁させるも、丁寧な投球で後続を抑えた。

 防御率2・40はリーグ8位ながら、勝ち星に恵まれずリーグワーストタイの5敗目。右腕は「粘り強く投げることもできたし、試合はつくることができた」と振り返った一方で、「初回に先制点を与えてしまったことは反省しなくてはいけない」と話した。

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