ロッテ、6回2点先取で逃げ切り サブロー監督“勘ピューター”ズバリ「いい攻撃でした」

[ 2026年5月16日 18:44 ]

パ・リーグ   ロッテ2―0オリックス ( 2026年5月16日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>佐藤をタッチで出迎えるサブロー監督ら(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは先発の田中が毎回得点圏に走者を背負いながらも5回を5安打無失点、7奪三振と粘投。0―0の6回1死二、三塁から佐藤の左前打で2点先制すると、5投手の継投でオリックス打線を零封し、今季2度目の3連勝を飾った。

 サブロー監督は先発の田中について「ちょっと苦しんでたんですけど、なんとか粘ってくれて後ろのピッチャーにつないでくれてね。得点が入ったんだと思います」と評価。交代のタイミングについては「球数もあるんですけど。僕の勘というか…。偶数回に結構ピンチを招いてたので、ちょっとここらで流れ変えようかなと」と説明した。

 6回に代わった小野は1死から紅林に中前打を許したものの、後続を断ち無失点。その裏、先頭の小川が左前打で出塁すると、1死後に山口の左翼フェンス直撃打で一、三塁とチャンスを広げ、代走・和田が二塁盗塁を決め、佐藤が2点適時打。指揮官は「山口も全然結果出てなかったんですけど、あの打席でつないででくれてね。6回が動きそうな気がしてたんで。まあ、思い通りというか、勘が当たったというか。いい攻撃でしたよ、本当に」と目を細めた。

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