【母の日の思い出】広島・平川蓮 2L弁当のおかげで高校時代20キロ増量 栄養のことは今も教わります

[ 2026年5月10日 05:05 ]

セ・リーグ   広島0―4ヤクルト ( 2026年5月9日    マツダ )

高校時代の平川(左)と母・陽子さん(右)(提供写真)
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 お母さんには感謝の気持ちでいっぱいです。高校(札幌国際情報)時代は、朝6時前に家を出るのに合わせて、早く起きて毎日弁当を作ってくれました。体重が減ってしまわないようにと、2Lサイズの弁当とともに、補食でおにぎりも3つほど作ってくれました。具も肉が多く、タンパク質を取れるようにと気にかけてくれていました。

 そのかいあって、高校1年で1メートル70、60キロぐらいだったのが、3年間で80キロぐらいになりました。母は、結構はっちゃけるタイプで、冗談も言う明るい人です。よく自宅でも僕が話し相手をしていましたね。最近も連絡はしています。開幕直後に右肩をケガした時も連絡が来ました。“しゃーないなー”と前向きな言葉をかけてくれました。

 普段から栄養についてはいろいろ教えてくれます。“疲れた時にはこれを食べるといいよ”とか、“鉄分を取るといいよ”とか、気にかけてくれます。応援してもらっているので、頑張ります。 (広島東洋カープ外野手)

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