ロッテの井上「1打席目の1球目から集中」140メートルの特大先制弾 

[ 2026年5月10日 15:04 ]

パ・リーグ   ロッテ ― ソフトバンク ( 2026年5月10日    みずほPayPayドーム )

<ソ・ロ(7)>2回、先制2ランを放った井上はガッツポーズ(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテの井上が特大の先制弾を放った。

 「8番・指名打者」で8試合ぶりにスタメン出場。0―0の2回1死一塁から前田悠の初球124キロのチェンジアップを左中間スタンドに運んだ。打球速度179・1キロ、打球角度28度、飛距離140・5メートルの豪快な一発だった。

 井上は「打ったのはチェンジアップです。久々のスタメンだったので、しっかりと1打席目の1球目から集中して打席に入りました。それがいい結果につながったと思います」とコメントした。

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