立大 約60年ぶりの新応援歌お披露目!1年・道本リーグ戦初勝利 徳光アナも観戦

[ 2026年5月10日 05:00 ]

東京六大学野球第5週第1日   立大1―0早大 ( 2026年5月9日    神宮 )

立大・早大>2回、力投する立大・道本(撮影・須田 麻祐子)  
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 1回戦2試合が行われ、新応援歌披露で多くのOBに見守られる中、立大が1―0で早大を下した。最速149キロ右腕・道本想投手(1年)が6回5安打無失点でリーグ戦初勝利を挙げた。

 立大が約60年ぶりの新応援歌お披露目の日を勝利で飾った。1年生の道本が6回5安打無失点で6奪三振。リーグ戦初勝利に「緊張はしていなかった。目標にしていたのでうれしい」と振り返った。

 応援席では新応援歌「青春と夢の真ん中で」が披露された。作詞・作曲はAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を手がけたOBの伊藤心太郎氏。立教小の5、6年生約240人のほか、OBのフリーアナウンサー・徳光和夫も駆けつけて「長嶋茂雄さんという大先輩がいた頃に1センチでも近づいてもらいたい」とスタンドからエールを送った。

 0―0の3回には背番号「3」をつける2年生の長島がこの試合唯一の得点となる決勝の左前適時打を放った。(片山 和香)

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