【高校野球】履正社10年ぶりV、苦しんで9回に劇的逆転星 関大北陽は5失策響いて40年ぶりV逃す

[ 2026年5月10日 13:07 ]

高校野球春季大阪大会決勝   履正社7―6関大北陽 ( 2026年5月10日    大阪シティ信用金庫スタジアム )

<履正社・関大北陽>優勝を決めて歓喜の輪をつくる履正社ナイン(撮影・河合 洋介)
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 高校野球の春季大阪大会は10日に決勝が行われ、履正社が関大北陽を7―6の逆転勝利で下し、2016年以来10年ぶり6度目の優勝を決めた。

 3―1の5回に拙守が絡んで2安打で5失点を献上する苦しい展開だった。それでも土壇場の5―6の9回に意地を見せた。1死一塁から「6番・一塁」の小杉悠人(3年)が右翼線へ同点二塁打。さらに1死満塁とし、途中出場の背番号14・川口壱茶(2年)が決勝の左犠飛を放って逆転に成功した。

 関大北陽は5失策が響き、1986年以来40年ぶり2度目の優勝をあと一歩で逃した。

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