立大 60年ぶり新応援歌披露 AKB手がけたOB伊藤心太郎氏が作詞・作曲 OB徳光和夫氏も観戦 

[ 2026年5月9日 12:39 ]

東京六大学<立大・早大>観戦に訪れた徳光和夫氏(中央)(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 東京六大学野球リーグの春季リーグ戦が9日に行われ、立大は早大との1回戦で応援企画を実施した。

 3塁側の応援席で約60年ぶりとなる新応援歌「青春と夢の真ん中で」が披露された。作詞・作曲はAKB48「恋するフォーチュンクッキー」を手がけたOB・伊藤心太郎氏。立教小の5、6年生約240名のほか、OBのフリーアナウンサー・徳光和夫氏もスタンドからエールを送った。

 母校応援のため1シーズンに1度は神宮に足を運ぶという徳光氏は「神宮にゆけ立教健児」と立大生にメッセージを送った。立大入学を志したのは、高校2年時に当時立大の長嶋茂雄氏がリーグ記録となる通算8号本塁打を放った瞬間を目の当たりにしたのがきっかけ。「長嶋茂雄さんという大先輩がいた頃に、1センチでも近づいてもらいたい」と現役生に期待を寄せた。

 新応援歌を手がけた伊藤氏は「子どもたちがすぐ口ずさめる曲を作った。立教にやっと小さな恩返しができた」と母校への思いを語った。

この記事のフォト

「徳光和夫」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月9日のニュース