DeNA篠木 プロ初聖地登板へ「楽しみ。とにかく勝ちたい」 9日阪神戦に先発へ

[ 2026年5月8日 05:30 ]

DeNA・篠木健太郎
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 DeNAの2年目右腕・篠木が、9日の阪神戦(甲子園)で2勝目を目指して先発する。4月30日の中日戦で初勝利を挙げた右腕にとって、プロ初登板となる甲子園は特別な場所。「投げられるのは楽しみではありますね。とにかく勝ちたい」と力を込めた。

 木更津総合では1年夏に甲子園で登板経験がある。下関国際(山口)戦に2番手で登板し、2回2失点だった。2年の夏は千葉大会準決勝で習志野に敗れ、3年の夏は新型コロナウイルスの影響で甲子園大会が中止になった。プロ野球選手として、18年以来、8年ぶりの“凱旋”に「最後の夏は甲子園がなかったので…。阪神のファンの声援や熱量の中で投げられるのは、この世界に入らないと経験できないこと。のまれないように」と憧れの聖地で思いの丈をぶつける。(重光 晋太郎)

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