巨人ドラ1・竹丸 自身最長6回2/3を投げ5失点で2敗目

[ 2026年5月7日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人0―5ヤクルト ( 2026年5月6日    東京D )

<巨・ヤ>7回途中で降板となった竹丸(中央)(撮影・松永 柊斗)
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 巨人のドラフト1位・竹丸が、自身最長6回2/3を7安打5失点で2敗目を喫した。

 初回に並木にプロ初被弾となる先頭打者弾を浴び「ばたついた」と反省。初の7回のマウンドは阿部監督が「あそこを乗り切ってほしい」と期待を込めて1死二、三塁とピンチを背負うも続投。だが、鈴木叶に自己最多の111球目を捉えられ、右中間2点三塁打を浴びて降板となった。

 休養のために一度、出場選手登録を外れる左腕は「しっかり回復して、準備したい」と見据えた。

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