カブス・PCAが9回に起死回生の同点2ラン!延長戦でチームは3戦連続サヨナラ勝ち&8連勝

[ 2026年5月7日 11:26 ]

ナ・リーグ   カブス7×-6レッズ ( 2026年5月6日    シカゴ )

9回に4号同点2ランを放ち喜ぶカブス・クローアームストロング(AP)
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 カブスの“PCA”ことピート・クローアームストロング外野手(24)が6日(日本時間7日)、本拠でのレッズ戦に「8番・中堅」で先発出場。9回に起死回生の同点2ランを放ち、試合を振り出しに戻した。その後、チームは延長10回にサヨナラ勝ちを収め、8連勝を飾った。

 チームは4-2で9回を迎えたが救援陣が誤算。4番手・マーティンがソロを浴びて1点差に迫られると、なおも連打で無死一、二塁のピンチを招き降板した。

 後を継いだミルナーも1死満塁から同点打を浴びると、なおも1死満塁でデラクルスの特大飛球を右翼手・鈴木がフェンスにぶつかりながらも捕球。ただ、この捕球でバランスを崩て倒れ込むと、その間に三塁走者に続き二塁走者も生還し、犠飛で2点を失った。この回、まさかの4失点で逆転を許した。

 4-6で迎えた9回、1死からケリーが右前打でチャンスメークすると、クローアームストロングが相手5番手・アシュクラフトの低めスライダーを捉え、左中間スタンド最前列に同点の4号2ランを放ち、土壇場で試合を振り出しに戻した。

 試合は6-6で延長戦に入ると、10回2死満塁でブッシュが押し出し四球を選び、3試合連続でサヨナラ勝ち。8連勝を飾り、本拠リグリーフィールドでは4月12日(同13日)のパイレーツ戦から14連勝となった。

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