広島・持丸泰輝 苦節7年プロ1号同点弾に破顔一笑 記念球は「親に送ろうと思う」

[ 2026年5月6日 05:05 ]

セ・リーグ   広島5―5DeNA ( 2026年5月5日    横浜 )

<D・広(7)>9回、同点に追いつくソロを放った持丸(撮影・島崎忠彦)
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 途中出場の広島・持丸が起死回生のプロ1号同点弾を放った。

 1点を追う9回先頭で、敵の守護神・山崎の外寄り直球を強振。打球はバックスクリーン右へ吸い込まれた。苦節7年目での一発に「手応えは完璧。真っすぐを押し返して捉えられた。守護神から、ああいう形で1本が出たのは自信になる」と破顔一笑。 手もとに戻った記念球は「親に送ろうと思う」と明かした。

 打った瞬間にガッツポーズの新井監督は「相手のクローザーから初ホームラン。よく打った」と大絶賛だった。

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