「巨人はバントで送ったら良かったのに」岡田彰布顧問ズバズバ評論 2回無死一、二塁の場面で指摘

[ 2026年5月3日 14:49 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月3日    甲子園 )

<神・巨(8)> 岡田彰布オーナー付顧問 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の巨人戦で朝日放送系の中継ゲストを務めた。巨人3連戦で2度目の放送席登場となった岡田顧問は、2回に満塁のチャンスを逃した巨人の攻撃について「バントで送る手はあった」と指摘した。

 大城四球、増田陸右前打で築いた無死一、二塁で佐々木が空振り三振。「バントで送っても良かった。投手の井上が(通算打率)1割以上というのは大したもの。打てるんやったら送ってもいい。雨もあるし、先制点が大事やし」と岡田顧問。浦田も空振り三振だったが、井上は二塁内野安打。送っていたら、先制できた可能性はあった。

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