DeNA、サヨナラ負けでヤクルト戦開幕7戦全敗 相川監督「守備から防いでいかないと苦しい」

[ 2026年5月3日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA5-6ヤクルト ( 2026年5月2日    神宮 )

<ヤ・D>5回途中、入江(右)に交代を告げる相川監督(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 DeNAは、競り合いの末に最後はサヨナラ負けに沈んだ。

 先発・入江が5回にプロ初安打初打点を記録して先制。逆転された直後の6回にはヒュンメルの3号3ランで再逆転も、救援陣が1点を守り切れなかった。

 ヤクルト戦は開幕から7戦全敗。2連敗で借金2に後退した相川監督は「1点勝負の戦いで、守備から防いでいかないと苦しい。この球場の特性を考えると、守備も含め1点を上回って終わる戦いをしていかないといけないと改めて感じる」と振り返った。

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月3日のニュース