阪神・大竹耕太郎は山登りでもマウンドでも…どんな困難にもプラス思考で突き進む

[ 2026年5月3日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神7―5巨人 ( 2026年5月2日    甲子園 )

昨年12月の優勝旅行中にハワイのココヘッドに登った大竹
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 【記者フリートーク】昨年12月、大竹と登山をする幸運に恵まれた。場所は優勝旅行先の米ハワイ、ココヘッド。他社の担当記者数名も一緒に、往復約2.6キロを踏破した。

 現地で一番ハードといわれる片道1時間のトレイルコース。日頃の運動不足がたたり、息も絶え絶え歩いていると、大竹は「手をつきながら、四足歩行しても意外と早く登れる」「走ってしまった方が楽」など、固定観念にとらわれないさまざまな登り方を披露した。

 どんな難関を前にしても、プラス思考で乗り越えるすべを探す。この日も、2―1とされ、なお7回2死一、三塁のピンチも「失点」の二文字を頭から消し去り、代打・坂本を3球三振に退けた。南国の絶景を背に誓った「15勝で最多勝」。頂上への歩みは順調だ。(阪神担当・八木 勇磨)

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