ロッテ・田中は6回5失点 サブロー監督「ミスがなければ、もしかしたら…」

[ 2026年5月2日 17:45 ]

パ・リーグ   ロッテ4―5西武 ( 2026年5月2日    ZOZOマリン )

<ロ・西(8)>4回、カナリオ(右)に2ランを浴びた先発の田中(撮影・河野 光希)
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 先発の田中が2本塁打を浴びるなど6回を7安打5失点(自責点3)。打線は9番の小川が3安打2打点と気を吐いたが、追い上げは一歩及ばず、2連敗で最下位脱出はならなかった。

 田中は2回先頭のネビンに左前打を許し、続く小島の遊ゴロを友杉が失策。さらに平沢に右前打を浴びて無死満塁とされ。1死後に源田に押し出し四球で先制点を献上、さらに滝沢の遊ゴロで2点目を許した。4回には2死一塁からカナリオに右中間への2ランを被弾、6回には石井に右越えソロを浴びた。

 サブロー監督は右腕について「全然良くなかったですね。投げミスも多かったし。前回(降雨ノーゲームとなった)鹿児島の時はもうちょっと良いかなと思ったんですけど、その時の感じは今日はなかった。ミスがなければ、もしかしたら最小失点で抑えられたかなとは思います」と振り返った。

 ▼ロッテ・田中 とにかく最少失点、最少失点で切れなかったことが反省するところでもありますし、攻撃へのリズムを持ってくることができなかったのでそこは反省しかないかなと思います。

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